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2012年3月31日 (土)

銀行手数料

アメリカから帰国後も維持しているBank of Americaの銀行口座。ドル建てのクレジットカードが使えるので、iTunes Store USAやAMAZON USAからのショッピングに重宝している。口座取引はWebで確認できる。毎月の月末にSequrity CheckpointのE-mailが送られてくるのだが、久々にじっくりと確認してみた。

すると、「Monthly maintenance fee $14.00」を徴収されていることに気付いた。

「あれ、口座維持手数料がかからないところがBank of Americaの利点だったのにおかしいな」

と思い、いろいろと調べてみる。月に一度、Saving AccountからChecking Accountへ自動的に$25が移されるAutomatic Transferを設定しておくことにより口座維持手数料が無料となるはずだったのだが。クレジットカードは、以前に1月の間何も取引がなかったら、$40以上の手数料を取られたことがあり、毎月何かしらの取引はするようにしており(何もないときはiTunesで1曲99セントを購入)、その点は今回も抜かりはない。どうも昨年8月から毎月$14.00の手数料が取られているようだ。

どうやら、Checking Accountに最低$1,500以上の預金残高がないと手数料が発生するように変更されたらしい。昨今の景気減退による銀行の業績悪化でいろいろと厳しくなっているため変更されたのかも知れない。変更の案内が届いていたのに気付かなかったのかも知れない。利息を期待してRegular Saving Accountに預金を集中させておいたのが裏目に出たようだ。不覚・・・。

早速預金の移動を行って調整した。これでしばらくは大丈夫だろう。しかし、残高がギリギリなので近いうちに海外送金により補充せねばならないかもしれない。

アメリカ在住時には、損をしないよう、案内の手紙等を目を皿のようにして読み、疑問があれば店へ出向いて聞き、納得がいかなければ友人に聞いていたのだが、日本に戻って気がゆるんでしまっていたようだ。

自分の身は自分で守る。

この鉄則を守っていないと、海外では損をするばかりであったのを、久々に思い出したエピソードであった。

2012年3月10日 (土)

旭川

出張で旭川へやって来た。

飛行機からみると北海道の大地は雪、雪、雪。道路は除雪されているが、歩道には雪が積まれて高くなっている。天気は良いが、雪の表面は凍っている。日差しが雪に反射して目が痛い。
会場の大雪クリスタルホールも雪にすっぽりと覆われていた。

せっかく冬に北海道に来たので、仕事の後にナイタースキーに出かけることにした。会場から20分足らずで到着。スーツでスキー場に来たのは初めてだ。スキー場名は奇しくも私と同じサンタプレゼントパーク。このためだけにわざわざ持ってきたスキーウェアに着替え、スキーをレンタルし、いざリフトへ。さすがにパウダーとはいかないが、雪は思った以上にしまっている。頂上からは旭川の街並みが一望の下。コースはやはり短いし、レンタルスキーもバタバタいってやや物足りないものの、斜度もそこそこあり、結構楽しめた。何と言っても、長年夢見た北海道スキーだし。日が沈むと正面に旭川の夜景が広がる。いつもよりインナーが少ないのでだんだん寒さがきつくなって来たが、結局3時間半しっかり楽しんだ。

夜も更けてきたので旭川ラーメンで軽く夕食と思い街に繰り出したら、「蝦夷鹿」の看板を発見。ふらふらと立ち寄った「山麓」というジビエ料理屋、マタギを父に持つ大将自ら仕留めた鹿の料理を始め、美味しい料理が、たくさんあり、美味しいレシピを教えてもらいながら楽しい時を過ごした。
最後に本来の目的だった旭川ラーメンを堪能しホテルに戻った。

明日は旭山動物園かな?

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