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2010年5月 4日 (火)

San Diego

Sandiegocoastside
San Diegoへやって来た。

美しい街だ。Los AngelesからAmerican Eagleが運行する中型ジェットで到着したのだが、窓から見える海岸線や小さな島々がマイアミを思い起こさせる。背の高い椰子の木が並び、まさに南国!だが、マイアミと違って空気がからっとしている。さすがに少し内陸に入れば砂漠が広がる地域だけある。

今回の旅行でこれまでと違うのは、日本で「地球の歩き方」を購入せずに計画したことだ。仕事に不便のないような場所にあるホテルや行き帰りの航空機チケット(特に今回はLAにストップオーバーしているし)の予約や、どの空港について、そこからどのようにDowntown入りするのか、すべてネットから情報収集した。特に役に立ったのがこのサイト。さすが観光都市だけあってしっかりしている。

到着したのが、国際空港の端っこにあるローカルな滑走路だったので、預け荷物のピックアップはスムーズ、すぐに問題なくcity busに乗ってdowntown入りした。海岸線を走るバスの窓からはヨットハーバーが見え、クルーズ船も停泊していて(マイアミでクルーズに行ったときに乗ったCarnival Cruiseの船も見える)、アメリカ人が住みたがる街なのがよく理解できる美しい風景が続く。突然その向こうに軍艦が表れた。San Diegoは海軍の街でもあり、港にはたくさんの軍艦が係留されている。

宿泊するホテルは”The Bristol Hotel”。値段の割にとても良いホテルなのでびっくりした。そう言えば海外出張でモーテルのような安ホテル以外に泊まったのなんてすごく久しぶりな気がする。部屋にいると落ち着くので、ゆっくりと次の日の仕事の計画を立てたり、このようにブログの原稿を書いたりもできて、やはりこういうところにはお金をかけるべきなのかも知れないなぁ。石ノ森章太郎の萬画「ホテル」でもそんなエピソードがあったっけ。
Bristolhotel

San Diegoでは基本仕事なので、昼間はスーツを着てCongress Center通いだ。そこでも街の様々な情報が手に入るので、合間に情報収集しては、夜においしいものを食べに行ったり、時間をみつけて観光したり、ショッピングをしている。
Conventioncenter

San Diegoを少し南へ行くとメキシコ国境だ。映画「バベル」やドラマ「HEROES」第2シーズンなど、様々な作品で舞台となっている、鉄条網が張り巡らされたアレだ。実際にこの目で見たくて出かけてきた。戻ってこられなくなるといやなので国境は越えなかったが(アメリカ人はよく歩いて国境を越えてメキシコに買い物に行くらしい)、近くに小高い丘があったので上ってみた。メキシコ国境にはびっしりと建物が建ち、観光客が訪れてにぎわっているのがよく分かる。
Mexico鉄条網の向こうに広がる街の真ん中にメキシコ国旗が見えるだろうか?

「HEROES」と言えば、こちらでは昨秋から第4シーズンの放送中だ。ネットで過去放映分を観られるかと思ってアクセスしたが、最近2ヶ月分しか観られないようになっていた。試しに第15話の最初を観てみたが、”previously, HEROES~”で始まる冒頭は期待に違わず複雑なストーリーが展開しており(しばらくどっかに行っていたアダムズがまた重要な役回りをしているようだゾ)、そろそろ佳境に入ってくるだろう内容を先に見てしまってもつまらないのでぐっと我慢した。日本でも早く放送して欲しい。

街の電機屋さんでは生(ナマ)iPadに遭遇。その場で触れて、世の中をひっくり返してしまいそうなその先進性にしびれた。欲しい!しかし、売れすぎてアメリカ以外の国での発売日が未だ決まらない状況なだけあって、その場に在庫はなし。残念!!!

いよいよ明日いっぱいでSan Diego滞在も終わりだ。この素晴らしく青い空と美しい街を味わい尽くすとしよう。明日の夜はHard Rock Hotelでパーティーが企画されており、今から楽しみだ。

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