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2008年3月10日 (月)

主夫業

今週から主夫を終え職場復帰した。

主夫業は考えていたよりもかなり大変だった。赤ん坊はなぜか昼夜逆転していて(体内時計が日本時間なのか?)、カミさんは朝はぐっすり。朝起きて子供らの食事を作り(シリアルやふりかけご飯だけど)、支度をさせ、宿題やその日に行なわれるテストの準備を手伝い、学校へ連れて行く。もちろん担任の先生や友達のお母様方にも愛想を振りまいて、赤ん坊の近況報告も伝えて来る。帰宅したら食器を洗い、洗濯だ。カミさんは出産が早く済んだせいか結構元気で何かと手伝おうとするのだが、そんなことをしてもらっては主夫の名がすたる!

そうこうしているうちに昼になり、昼食の準備。と言っても昨夜の残り物だけど。

昼食が終わり、ほっとするのもつかの間、子供の迎えの時間だ。時には習い事やPlay Date(放課後に友達の家に遊びに行くこと)のため、子供らを送り届けなければならない。

子供が帰宅するとまずは

「お腹空いた~」

学校のランチが10時前後なので、夕食までお腹が持たないらしい。軽食を食べさせ、少し休ませたら、今度は宿題だ。最近息子のScienceが問題ありありで、担当の先生からも再三の呼び出しを食らう始末。小テストの前日に出題される問題についてプリントを持ち帰ってくるので必死に覚えさせる。集中力のない息子に難しい英単語とその意味を暗記させるのは大変だ。

そろそろ夕食の準備をしなくては!レパートリーなどないに等しい私だが、カミさんが横にいるので言われるままに料理すると何とかなるモンである。料理のレシピも実験のプロトコールと似たようなものだ。手のかからないものを選択すると肉料理が多くなるので、子供たちへの受けは良い。

子供らにシャワーを浴びさせ、ベッドに寝かしつける頃にはこちらもぐったり。家事の日常業務だけでも大仕事だ。これらに加えて買い物や赤ん坊の小児科通いなどの外出が加わると休む暇なしだ。

仕事を家に持ち帰って空き時間に進めようと思っていたが、ほとんど手に着かない有様であった。幸いカミさんの回復が早く、私が朝子供らを学校へ連れて行けば、昼間の事はカミさんができそうと言うことでめでたく職場復帰となったわけだ(ホッ)。

短い間ではあったが、だいぶ学ぶことも多かった。子供らの学校生活もかいま見ることができたし、カミさんも

「ダンナが家のこと手伝ってくれるなんて最初で最後だろうね」

と喜んでいるようだし・・・。でも赤ん坊の面倒はカミさんと子供らでみているので私はほとんどノータッチであったweep

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