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2006年12月31日 (日)

常夏の大晦日

Sevenmilebridge1
 今日は大晦日。とは言っても常夏のマイアミ。今日も抜けるような青空で、日本で感じていたような年越しの厳かさは感じられない。

 それなら、と言うことで、さらに常夏を実感すべく、マイアミの南、フロリダ半島南端に広がる島々、キーズへ出かけてきた。

Sevenmilebridge2_2  キーズは約50の島々から成り、マイアミからは一本道のUS-1(要するに国道1号線だ)で42の橋を渡りながら最南端キーウェストまで行ける。その眺望はすばらしいの一言だが、中でも白眉はセブン・マイル・ブリッジだ。その名の通り全長7マイル(正確には6.79マイル、10.92km)の橋を車で走ると、右手(西)にはメキシコ湾、左手(東)には大西洋が一望の下だ。現在使用されている橋の西側には一部ハリケーンで倒壊した古い橋が残されており、途中までは歩いて渡ることができる。

 このセブン・マイル・ブリッジ、映画のロケでもたびたび使われているが、印象に残っている映画と言えば「トゥルーライズ」であろうか。ジェームズ・キャメロン監督、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の「ターミネーター」コンビによるパロディスパイ映画だ。現在DVDの入手が難しくなっているようだ。レンタル店にはおいてあると思うが・・・。

 最南端の島、キーウェストはアメリカ中から観光客が集まる場所で、とてもにぎやかだが、その少し手前にある大富豪らの別荘(プライベートハーバー付きだ)や巨大なキャンピングカーの群れも印象的であった。

 いいなぁ、別荘・・・

2006年12月24日 (日)

クリスマスパーティ

 今夜はクリスマス・イブ。日本ではクリスマスを祝う夜だが、アメリカでは、本来は25日にイエスキリストの誕生日を厳かに祝うのだそうだ。

 でも、12月に入ると、クリスマスパーティと称してあちらこちらでにぎやかなパーティが催されている。そんな中、二つのパーティに参加する機会があった。

Party1_1  一つは職場のクリスマスパーティだ。これは日本で言えば忘年会に当たる。仕事の慰労も兼ねてのパーティである。マイアミ大学海洋学部キャンパスにある一室で行われた。海が見渡せるなかなかのロケーションである。立食で会話の花が咲いた後、ダンスタイムとなったが、音楽がサルサなのがマイアミ風であった。ネブラスカから来た人が、ダンスはカントリーだったと言っていたので、こんなところに土地柄が出るらしい。

 二つめは閑静な住宅街で行われたホームパーティだ。有志による弦楽四重奏が流れる中、ホストが作る料理を味わいながらの談笑。エレガントなパーティだった。途中サンタクロースが現れ、子供たちはびっくり。ほしいプレゼントを英語で説明できなかったと悔やんでいた。

 今夜は友人を呼んで我が家でホームパーティを開いてみた。ようやく人を呼べるくらいに家具が揃ってきた(とは言ってもダイニングテーブルとソファが加わっただけだが・・・)。子供らも友達と騒いで楽しそう。日本人の友人だったので言葉の問題もなく、私達もリラックスできた一夜だった。

2006年12月21日 (木)

夜の遊園地

Playland
 クリスマスシーズンになるとマイアミには光の遊園地が出現する。。「ビッグ」など、アメリカ映画にも登場する夜の遊園地である。移動式になっていて、各都市を転々としている、サーカスのような遊園地だ。夏場はアメリカ北部に、徐々に南下してきて、寒くなると避寒地マイアミへやって来るそうだ。

 移動式とはいえ乗り物はいろいろある。絶叫マシーンとまでは言わないが、ホントに安全なの?と思わせるような高速回転系のアトラクションが多い。思っていた以上に広く、一晩では回りきれないほどだ。

 夕方5時に開場、真夜中まで営業している。イルミネーションがとてもきれいでクリスマス気分満点だ。

2006年12月17日 (日)

車を買う~中古車~

 家族がマイアミへやってきて、2台目の車が必要になった。1台は私が通勤に使用してしまうためだ。

 私はアメリカ留学に来たらでっかいアメ車に乗りたいと思っていた。アメリカと言えば排気量の大きい車でどこまでも続く平原の1本道を走る、といったイメージがあったからだ。この話をするとことごとく「アメ車は止めた方がいい」と止められた。理由は「壊れるから」。しかし、最近ではアメリカのメーカーもだいぶ改善して故障が少なくなったと聞くし、大丈夫なのではと思ったのだが、どうやらマイアミはガソリンの質が悪く、道路の状態もあまり良くないため車が故障しやすいらしい。確かにここでは道路の中央で動かなくなってしまった車を時々目にするし、バーストしたタイヤの破片もよく転がっている。

 そんなわけでマイアミに住む日本人も「日本車がいいよ」と言う。日本車がいいのは百も承知だし、そう思うからこそ日本で日本車を乗り続けたのだが、日本では外車に乗りたがる日本人が外国へ来て日本車の方がいいだなんてちょっと変じゃないか?

 そう思ってマイアミに来てみたら合点がいった。走っている車の半分以上が日本車なのだ。現在は日本メーカーの多くがアメリカに工場を持って生産しているので、半分アメ車みたいなものなのだが、とにかくここで日本車に乗るのはごく普通なことらしい。

 夜や危険地帯を走行しているときに車が故障したら大変だし、日本車の方がリセールバリュー(車を売るときの値段)もいいので、アメ車はあきらめることにした。そこで考えたのが、日本では生産していない日本車、HONDAPILOTだ。HONDASUZUKI4WD技術を導入して作り上げた大型SUVだ。排気量は3.5LHonda_pilot_2
Carmagazine_1 マイアミに降り立った際に空港で購入した雑誌の評価も高い。

 そんなわけで中古車探しを始めた。中古車のwebsiteでメーカーや車種、居住地のZIP CODE(郵便番号)を入力すると、家の近所のディーラーに目的の車があるかどうか調べられる。年式、走行距離、装備、値段が一覧になっていて、VIN(Vehicle Identification Number)も分かるため、CARFAXで修理履歴も調べられる(有料)。CARMAXなどの中古車専門チェーンならば、他の支店にあるかどうかも調べられ、取り寄せることも可能である。

 目的の車が見つかったらディーラーへ行って交渉だ。とは言っても高価な買い物である。自分の英語力だけでは心許ないので、アメリカ人の友人に手伝ってもらうことにした。結局TOYOTAのディーラーに手頃なPILOTがみつかった。各自動車メーカーは自社の新車を売る際に下取りした他社の車を販売している。他社メーカーの車は相場よりやや安価な値段で売られる傾向にあるようだ。サポートがHONDAに比べれば落ちるだろうから、安くしなければ売れにくいのだろう。より安く購入したいこちらにしてみればありがたい。

 これ以上の値引きは無理であったが、バッテリーを交換してもらった。エンジン、トランスミッション(ギア)、エアコンは1ヶ月の保障付きで、この間に生じた故障は無料で修理してくれる。整備をせずに長期間ほったらかしになっている中古車は、走り出したとたんに故障することがあるので、保障があるかどうかは大事な点である。保障がない場合は購入前に別の整備工場に持ち込んでチェックしてもらうこともできるそうだ。

 エアバッグのランプが点灯したままになっていることと、ラジオが入らないことの2点が気になったので、修理を依頼して2日後に支払い・受取となった。当日朝、わざわざディーラーから電話があり、来店の時間を尋ねられた。その時間までに修理を終えておくとの返事。時間に出かけてみると、今洗車をしているところだという。支払い手続きを終えてもまだ洗車中。結局4時間待たされた。何のことはない、私が来店してから修理を始めていたのだ。しかも、自分のところでは手に負えず、HONDAディーラーに持ち込んでいたらしい。ディーラーから戻ってくるとエアバッグしか直っていない。ラジオは?と聞くと、「忘れてた。」さすがに頭に来てクレームを言い、さらに待つこと1時間。ようやく手に入れることができた。

 いかにもマイアミ、である。

 こうして2台目の車は中古車を購入した。

2006年12月16日 (土)

学校の宿題

 家族が合流して1ヶ月が経過。やはり英語の壁は厚かった。

 子供らは言葉が通じず、友達と楽しく遊べないと悲しがるし、親は学校の先生とのやりとりに悪戦苦闘。特に頭を悩まされるのが大量に出される宿題。英語を解さない子供に英語の宿題をさせるのは本当に困難だ。最初はそのうち慣れるよとタカをくくっていたのだが、毎週月曜日に単語テストが行なわれるため、何とか少しは答えられるようにしてあげないと可哀相で、スパルタ教育の日々が続いてしまっている。学校から帰って夜寝るまで、食事とシャワーの時間以外はほとんどが宿題に費やされてしまう。

 そのようなときに役に立っているのが、同じ現地校に通う子のお母さんからお借りした絵入りの英和辞典と、文房具店で見つけたアルファベット表。 Alphabet_2

 英和辞典はアメリカに来てからでは入手困難なので、日本から持ってくるべきだったと後悔している。子供用の辞書なんて、考えつかなかったなぁ。

 現地校に通わせるのは想像以上に大変なことであった。

2006年12月 8日 (金)

車を買う~個人売買~

 アメリカは車社会だ。電車やバスなどの交通網が発達している都市部では車がなくても不自由しないこともあるが、ここマイアミでは車は必需品である。

 アメリカでは中古車市場はつねに活況を呈していて、日本に比べ価値も値段も高い。日本では10万km以上走行した車は二束三文で買いたたかれるが、ここでは立派な値段が付く。バンパーがはずれかかっているような車でも個人売買で取引され、ちゃんと走っている(おそらく法律ではちゃんと修理して走らなければいけないのだろうが)。

 また、リッチな人はバケーションの間に新車を購入し、家に戻るときに売るので、日本で新古車と呼ばれるような年式の車もたくさん売っている。日本では中古車になると売買価格が極端に下がるが、アメリカでは特に人気車種などはあまり値下がりしないため、投資するお金さえあれば、新車を購入してすぐに売ってもランニングコストはそうかからない場合もあるのだ。

 しかしリッチでない我々はそういうわけにも行かないので、留学のような中期の滞在では中古車を選択することが多い。リースという手もあり、この場合最新モデルに乗ることができる利点があるが、計算してみると中古車を買って日本に戻るときに売った方がランニングコストは安いようだ。

 中古車の購入には大きく分けて2通りの方法がある。ディーラーや中古車専門店から購入する方法と個人売買だ。日本と異なり、車の個人売買は普通に行われていて、手続きも簡便だ。

 私は最初の車を個人売買で購入した。私がマイアミに来た1ヶ月後に日本に帰国する方がいたので、使用していた車を譲ってもらったのだ。アメリカにはBlue Bookと呼ばれる、車の適正価格を示した表 (Websiteから検索可能) がある。車種、年式、装備、車の状態、走行距離から、Trade-In Value、Retail Valueが算出される。Trade-In Valueは我々が業者に車を売るときの値段で、Retail Valueは業者から車を買うときの値段だ。個人売買価格はこの2つの価格の間に設定される。つまり、個人売買をすると売り手、買い手双方が業者と取引するよりも得をするわけだ。

 車の状態は事故歴や外観によって決まるが、小さな傷は問題にしないようだ。事故歴は車ごとに詳しい記録が登録されており、ごまかすことは困難になっている。それぞれの車には固有のVIN (Vehicle Identification Number) があり、整備や修理の記録がコンピューターに登録されている。VINはフロントガラスの端に記入されていて、誰でも簡単に確認できるようになっている。VINさえ分かれば簡単にその車の記録を検索することができる。有料だが、CARFAXのWebsiteからも調べることができる。

 次は売り手・買い手双方がTag Agency(Yellow Pageで探すといいだろう)に出向き、個人売買の申請をする。ここで新しいTag Number、つまりナンバープレートを受け取る。この申請の際、売り手のTitle(車の所有権証明書)と買い手の自動車保険証が必要となる。買い手は事前に自動車保険に登録しておかなければならないのだ。Registration(申請書)に記入し、買い手が税金と申請料を支払うとTag Numberがもらえる。アメリカのTag Numberは車の後部だけに取り付けるようになっていて、日本のように前部につける必要はない。デザインもいろいろあり、自分で選択できる。州のマーク(フロリダ州はオレンジだ)のついたものが標準で、最も安い。
Tag_1

これがフロリダ州標準のTAGだ。州ごとに絵柄が異なっている

 申請の際に購入金額を記入するようになっていて、この金額に応じて税金が決まる。したがって金額を低く申請すれば税金を抑えることができる。売り手に不利益が生じるわけではないので、相談して低く申請すると良い。しかし、この車をディーラーや中古車業者に売る際に申請金額より高く売るのは困難になるので、いつ頃車を売るかを考慮し、その時のだいたいの値段を調べて申請金額を決めると良いだろう。

 受け取ったTag Numberを古いものと交換すれば、晴れて車の新オーナーだ。すぐその日から運転することができる。Tag Numberの取り付けはドライバー1本で簡単にできる。古いTag Number返却する必要はないので、記念に日本に持ち帰ることも可能だ。

2006年12月 7日 (木)

両替

 アメリカで生活するにはドルが必要だ。したがって円をドルに交換する必要がある。

 円をドルに換えるのは銀行や両替所に行けば簡単にできる。円は信用度の高い国際通貨だから、アメリカ国内のどこへ行っても両替には困らないだろう。しかし、大量の円を持って渡米するわけにはいかないし、両替にかかる手数料も問題になる。

 渡米後にアメリカで銀行口座を開き、日本の銀行から送金する場合、円で送金するとまずドルに両替するための為替手数料がかかる。これに送金手数料が加わり、預金がだいぶ目減りしてしまう。郵便局は比較的手数料が安いが、サービスが悪く手間がかかるようだ。海外送金についてはこのWebsiteが参考になる。

 では効率よく両替を行うにはどうすればよいか?このようなときに役に立つ銀行がCitibankだ。Citibankにはマルチマネー口座というサービスがあり、この口座内で比較的安い手数料にて円を外国通貨に両替できるのだ。Citibankは外資系銀行の一つで、日本にも支店を構えていて、日本支店に口座を開くことができる。日本の支店に作った口座に円で貯金をする。この貯金をマルチマネー口座に移す。この操作は電話やインターネットを使って簡単にでき、手数料もかからない。為替相場の推移を見計らってドルが安くなったときに円からドルに両替する(変動相場制なので、為替レートは日々変化する)。このときにかかる為替手数料は1ドル当たり1円だ。こうしてマルチマネー口座にはドルの貯金ができあがる。ドル建てのカードの支払い銀行をこのマルチマネー口座にしておけば、円建てカードを使用するときに比べて外貨取引手数料がかからずにお得である。

 また、米国内のCitibank支店や提携銀行のATMから手数料なしでドルを引き出すことのできる外貨キャッシュカードを作ることもできる。日本で円をドルに両替して持って行かずとも、アメリカ到着後すぐにATMからドルを引き出すことが可能なのだ。

 他の銀行もインターネットバンキングが充実してきていて、海外からでもインターネットを使って両替をしたり、送金できるようになっている。日本で使っている銀行のサービスを詳しく調べてみると良いだろう。インターネットバンキングを使用するためには事前に手続きが必要なので、日本にいる間に準備した方がよい。金融については何かと難しいことが多いので、窓口に行って話を聞くのが一番だと思うが、勧められるままだとよけいなサービスまで付加される恐れがあるのが難点だ。

2006年12月 2日 (土)

クレジットカード

 アメリカに留学するにあたり、日本出国前に準備すべきものがいくつかある。

 最も大事なのは、アメリカ生活三種の神器の内の一つ、クレジットカードだ。

 アメリカではほとんど現金を持ち歩かない。危険だから、と言うのが最大の理由と思われるが、現金がなくても様々な支払い方法があってほとんど困らないのだ。

 その支払い方法の一つがクレジットカードである。クレジットカードを持っていないと、支払い能力のない人間として扱われてしまう。レンタカーを借りられないし、ネットショッピングもできない。クレジットカードが身分証明の一種として扱われているのだ。

 日本国内で流通しているカードの中にはVISAMaster Cardと提携しているものが多く、アメリカ国内でのショッピングにもちゃんと使える。でもこれらのカードは日本の銀行口座からお金を引き落とすようになっているので、ドルの買い物をすると、カード会社が円で引き出してドルに換金することになる。この換金にかかる手数料(為替手数料+3%の外貨取引手数料)をとられるので、ショッピングの際に表示されている金額(ドル)よりもかなり高い金額で購入することになってしまう。

 また、このようなカードは、例えVISAMasterとしても使用できるものであっても、アメリカ国内で支払い能力を証明するカードとは成り得ないことがある。日本のカード会社から発行されたカードは、日本の住所しか登録できない。アメリカに引っ越して住所が変わった場合は、親戚等の住所を登録して連絡が取れるようにしておかなければならないようになっている。アメリカに在住すると、現住所とカードの住所が異なることになってしまうため、ネットショッピングに使用できないことがあるのだ。

 したがって、ドルで決算することのできるカードをアメリカ国内で発行してもらうのがベストなのだが、アメリカでカードを作るのはそうたやすいことではない。まずアメリカ国内に銀行を開設しなければならない。次に、カード決算の支払い能力を証明するためのクレジットヒストリーが必要だ。このクレジットヒストリーを説明するのは容易ではないのだが、アメリカ国内での個々人の支払い履歴データを蓄積している機関(会社?)があって、カード会社はこの機関に情報の照会を行って、信頼できる人にしかカードを作らせないのである。このクレジットヒストリーを作るためにはアメリカ入国時にクレジットカードを持っていた方が便利なわけである。このヒストリーはアメリカ国内での支払い履歴のみからなるので、いくら日本でカードを使用していても足しにはならない。また、公共料金の支払いを滞納した、カード決算の際に銀行にお金が不足していて一時不払いになった、といった情報は不利な情報となり、これらが重なるとアメリカ国内でカードを作ることは不可能となる。

 今現在日本国内で使用しているカードがVISAMasterと提携していたらひとまずOKだ。だが、もっと便利なカードもある。日本国内で作ることができるドル決済のカードである。以下の2社がこのようなサービスを行っている。

1.PREMIO
2.Citi

 プレミオカードは渡米1ヶ月前から申し込みができ、アメリカ到着後すぐにドル決済カードを作ることができるサービスを行っている。アメリカの提携会社を通じ、日本でのクレジットヒストリーを考慮してカードを発行するシステムのようだ。年会費無料のプレミオマスターカードと、JALと提携してマイルをためることもできるJALファミリークラブ・プレミオカードがある。

 シティカードにはシティドルカードというドル決済のカードがある。年会費が$105と高いが、レンタカー会社のHertzと提携した割引サービス(520Offだ)や空港のラウンジで無料にてインターネット回線を使用できるサービスなどがあり、うまく使えばすぐに回収できると思う。

 ドル決済の場合は指定銀行からドルで引き落とされることになる。この指定銀行をどうするのか、と言うのが次の問題だ。これについてはまた次回に・・・。

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