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2006年10月22日 (日)

【Palm】Treo700Pを購入した

ついにPalmベースのスマートフォン、Treo700Pを購入した。

マイアミで最も通信エリアが広いとされているCingular Wirelessとの闘いで辛酸をなめてから1ヶ月、いろいろと考えたが、Sprintに切り替えることにした。Treoを扱っている携帯会社はCingular、Sprint、Verizonの3社である。Cingularは未だTreo650しか扱っていないが、SprintはすでにTreo700になっている。VerizonもTreo700を扱ってはいるが、マイアミでは非常につながりにくいとの評判だ。

Sprintのショップを訪れると、Cingularとはうって変わって店員の応対がとても丁寧だ。要求されたデポジット(保証金)も$150とリーズナブルで、Cingularで使用していた電話番号をそのまま移行できるという。月々の通話料もCingularに比べて安い。アメリカでは日本のような話放題のプランはほとんどなく、夜間・週末無制限+平日昼間何ドル分というのがベースプランとなり、そこにインターネット接続や携帯メールの料金が加算される。日本に比べると全体に高い印象だ。

その場で即決し、購入して持ち帰った。
Treo1_1Adapter 箱の中身はこのようであった。電源はワールドワイド対応で、アメリカはコンセントの形状が日本と同じであるため、日本に帰国してもアダプターなしで使用できる。ありがたい。

CLIE TJ-25と比べてみると画面は2周りくらい小さく、厚さは倍くらいか。CLIEと携帯を持ち運んでいたことを考えるとだいぶコンパクトになった。
Treoclie    

普段ポケットの少ないスクラブ(術衣)で活動するため、ズボンに引っかけて持ち運べるホルスターを使用することにした。ホルスターはVerizon製を選択。樹脂製で、SDカードスロット横の溝に引っかけて固定するようになっている。画面が内側になるように固定され、ボタンを誤って押さないように配慮されている。Sprintのものはビニールレザー製で画面がこちらを向くようになっていた。
Holder1 Holder2Holder3

電話番号の移行に少し手間取ったが(Cingularと契約したのはマイアミ到着2日目で、登録住所がホテルのものであったため、現住所と異なることから確認が困難であった)、Sprintの担当員が直接Cinglarと交渉してくれて事なきを得た。携帯会社を変更して本当に良かったと思う。無事インターネット接続もできるようになり、Webを閲覧してみた。日本語ページを見られるかどうかは今後の課題である。Web

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