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2006年10月27日 (金)

【Paim】CLIEのデータをTreoに移行する

Treoは快調に使用できている。心配された通話エリアも、留学先のジャクソン記念病院ではむしろCingularよりもつながりやすいようだ。今週はドナー手術でオーランド(ディズニーワールドのある都市)とパームビーチ(Palm Beach、マイアミの北にある田舎町、Palmの聖地というわけではないようだ)へ出かけたが、電波を示すBarはちゃんと立っていた。

CLIEのデータをTreoに移行してみた。

パームデスクトップv4.2では、スタートメニューから"Palm"-"PIM conduit sync"を選ぶことでTreoと同期するソフトをパームデスクトップかOutlookか切り換えることができる。そこでまず同期先をパームデスクトップに指定し、CLIEからエクスポートしたバックアップデータをインポートする。パームデスクトップ上では日本語が文字化けしているが、構わずにTreoと同期すると無事データを移行することができた。JaPonによって問題なくTreo上で日本語表示された。次に同期先をOutlookに戻して再度同期するとOutlookにもCLIEのデータが移行され、ちゃんと日本語表示されている。
ドキュメントデータは、外部メモリーを使って移行した。CLIEのドキュメントデータをCLIE Filesを使ってメモリースティックに移し、母艦であるコンピュータを介してSDカードにコピーする。あとはSDカードをTreoに差し込みデータを本体に移すだけだ。データ移行のため、FileZをインストールした。このパームウェアの使い勝手はCLIE Filesとほとんど同じで使いやすい。

これでCLIEのデータを新しい環境に移行できたわけである。

さてFEPBoxの使い勝手だがすこぶる調子がいい。CLIEではDecuma手書きボードとGraffitiを使っていたのだが、TreoのキーボードとFEPBoxの予測変換の組み合わせの方が入力が早くでき、便利だ。日本語-英語入力の切り替えは、画面上にあるメニューバーをタップ→バーの何も表示がないところをタップ、でDA Launcherが表示されることが分かったので、FEPSwitchDAを使用して切り替えている。まだ3タップ要するので、他の方法を模索中。

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