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2006年9月17日 (日)

World Trade Center

映画を観てきました。

僕はかなりの映画狂(フリーク)なのですが、Miamiに来てからは生活のセットアップに追われ、また週末はBeachに繰り出してばかりいたため、なかなか映画を見に行く機会がありませんでした。それでもコンピューターで日本から持ち込んだDVDを鑑賞してはいたのですが(「仁義なき戦い」シリーズなど・・・)。

今回観たのはWorld Trade Center、あの911を巡る物語です(トニー・ジャー主演のThe Protector(邦題トム・ヤム・クン!)とどちらにするか悩みましたが、アメリカで観る最初の映画がタイ映画というのも何ですし)。監督は社会派の皮をかぶったエンターテイナー、オリバーストーン。この作品では観客を煽動するようなこともなく、あの日に起こった大惨事と、それに翻弄される家族を淡々と描いていて、かえってアメリカが受けた衝撃を感じさせる出来でした。

今回はアメリカ大手シネコンのAMCに行ったのですが、大人が$7、ネットから事前にチケットを買うこともできて(http://www.movietickets.com/、公開直後で混み合うときには非常に便利)、その場合は$5と、日本の半額以下の値段です。

スターウォーズ第1作が公開された頃、当時のSFファンがこぞってアメリカに渡り、日本公開前に鑑賞してきて、「アメリカではみんなコスプレして大騒ぎで映画を観ているぞ!」と話していました。それを聞いた僕は「きっとアメリカ人はお祭り好きだから、いつもそうやって映画を楽しむのだな」と勝手に思いこんでいましたが、今回作品が上映される前に「携帯電話や子供の泣き声で映画によけいなサウンドトラック(音楽や効果音などの音響効果)を加えないよう注意してください」などという警告が出て、要するにマナーの悪い客が騒いでいただけなのか?とちょっとショックを受けました。もちろん今回は大騒ぎして観る類の映画ではなかったのですが。

次回は満を持してThe Protectorを観るとしましょうか。観客が大騒ぎするのかどうか楽しみにしつつ・・・。

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