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2006年9月15日 (金)

電話敷設

アパートに移ってから電話の敷設に手間取り、劣悪なインターネット環境が続いていました。

電話の敷設のためには日本と同様、電話会社と契約しなければ成りません。MiamiではAtlantaに本社を置くBellSouthと契約することになります。職場のネットからホームページ上で手続きを行ったところ、アパートの住所を認識してもらえず、結局電話で申請することになりました。こちらの住所は、碁盤目に走る道路、つまり東西に走るStreet、南北に走るAvenueのうち接している方の道路名と番地で表現されます。道路名は番号で表記されますが、幹線道路は同時に固有名を持つものがあります。この番号による表記と固有名が混乱したためにコンピューター上で認識されなかった模様です。

さて、BellSouthに電話して敷設を申請することになったのですが、日本から来たばかりでアメリカで電話契約を結ぶのがはじめてのため、身分を証明するのに職場の情報からSocial Security Number、Driver's License Number、銀行口座の有無、などなど根掘り葉掘り聞かれ、情報確認のために待たされている間に電話が途切れ、また電話すると別の人間が出てまた始めから説明、といった具合でなかなか先に進みません。

結局、保証金を支払うことでようやく話がまとまり、敷設にこぎ着けました。申請を始めてから敷設まで1ヶ月を要してしまいました。BellSouthは公的な会社のためあまり仕事に熱心でなく、人によって対応のスピードに差があるため、運が良ければすぐにできるし、運が悪いと今回の様になってしまうようです。

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